深大寺





    私の散歩定番コースと言えばこの深大寺です。
    普段から出店などがあり、毎日お祭り気分なのでブラブラしてるだけでも楽しいです。
    が、やはり出店の誘惑が著しく、ある程度の小銭は用意しましょう。また子連れの方はまとまったお金を用意したうえで散歩しましょう。

    深大寺内には鬼太郎茶屋という妖怪喫茶までありますが、別に妖怪コスプレをして店員が出てくるワケではないのでマニアックな期待は無駄です。
    目玉おやじぜんざいなる奇天烈なメニューがあり、食せば甘い目の玉を頬張っているような気分になれるでしょう。


    毎年3/3・3/4にだるま市を開催しており、辺り一面だるまだらけとなります。


    ↑写真のように出店わんさか、だるまわんさか。
    ご覧のように若者が挙って出没するようなスポットではなく、あくまでだるまに興味がある、もしくは「あ〜ちょっといいかも」なんて思ってみただけの方が実はまったり出来るというとてもナイスな環境です。

    こちらが本堂。

    満功(まんくう)上人により、天平5年(733年)に開創されたが、江戸時代の大火によって焼失。
    現在の本堂は、大正の初めに再建されたもの。
    とりあえず拝んでおけ。

    こちらが元三大師堂(がんさんだいしどう)

    正暦2年(953年)建立。
    天台座主元三慈恵大師作の除災招福、商家繁盛、良縁成就、交通安全等の厄除の御尊像をまつるお堂。
    とりあえず拝んでおけ。写真をクリックすると元三大師ページに行きます。

    その他、大きな池などがあり亀や鯉、鴨などが悠々と過ごしております。
    深大寺ソバや甘味処なども堪能してみてください。


    ↑ここはオススメの一軒、あめや
    名物のソバまんじゅう、ソバパン等が陳列しており、ラムネを飲んで一息つくにはもってこいです。
    またすいとんも絶品で、ちまきなんかもあった日にゃあ一足先に年金生活のような気分を味わえます。
    あと忘れてはいけないのはソフトクリーム。しかも黒蜜かけ。和風な茶物に興味が無い人はソフトだけでも必ず食いましょう。失禁ものです。


    また深大寺で有名なのはソバであり、深大寺周辺には数多くのソバ屋があります。
    ちなみに深大寺ソバはあまり好きではありません。外でソバを食うと損をした気分になるのはなぜなんでしょう?



  • 住所:調布市元町5-15-1
  • TEL:0424-86-5511
  • 拝観時間:AM9:00-PM17:00
  • 正式名称「浮岳山昌楽院深大寺」
  • 交通:京王線つつじヶ丘駅/調布駅よりバス・中央線吉祥寺駅/三鷹駅よりバス



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