昼過ぎに起きて、動物園に行こうということに。 ダンナサンが、ぴこを連れて行きたいとずーっと言っていたのだけど、ほとんど休みがないような人なのでなかなか実現しなかった。休みになっても前日が深夜では普通の時間に起きられるわけがない。どうしようか…という話になったけど、なんていうか…近場なだけに「えいっ!」と動かないとずっと行かれなそうだったので行ってみることにしたのだった。 と言っても、あたしは実家から歩いて行くことが「可能」な距離だったためこどもの頃はよく行ってたんですけどね。
ぴこは動物園は2回目です。札幌の円山動物園に行っている。 ライオンバスに乗って大興奮していた。かわいいなぁー…。 しかしバスの中に自分のこどものことに夢中で、大興奮でDVを回し続けるお父さんがおり、うちのダンナサンもDVを回してるのを見て知っているくせに前に割り込んだり突き飛ばしたりしていたので、なんて度胸があるんだろうと…っていうか周り見えていなさすぎじゃねーか?
動物園に着いたら3時だったので(おいおい…)2時間しかいられなかったのだけど、やっぱり子連れは疲れるし、ちょうどいい時間なのかもと思った…。あははは…。
その後一度実家に寄ってぴこを母に預けて、再び中古車センターへ。 昨日、明るいときに来て試乗だけでもしてみてくださいね〜と言われていたのを思い出しダンナサンに言ってみたら、「んじゃ、行こうか」と。 中古車センターで、この車(vivio)とあの車(PLEO)がMTみたいなんだよ、と説明していると、ダンナサンがPLEOを気に入ったみたいで「これいいじゃん!じゃ、これでキマリ!」と…ええええーっ!ナニゴト?!
ダンナサンの曰く、今のvivioはもう古いし、こどもが大きくなるのに3ドアで不便。これからどんどんお金がかかっていく車だから、あたしが誘った時既に買いに行くつもりだったと言うのだ…。 あたしに話すと動揺するからと黙っていたらしい。 そう、あたしはすぐ動揺する。っていうか大事に乗ってた車だから手放すって考えもなく、だからといって修理代キツー…と2週間悶々としていたわけで。試乗に誘ったのはレジャーの延長のつもりだったのだ。
結局すぐ営業さんを呼んで、ちょびっと乗せてもらい、そのまま契約まで行ってしまった。びっくりだ…。
|